世の中はこんなにも変わったのだと思わされることが多い昨今です
私が歳をとったからなのかな、
年末あることに少し驚かされたのです
それは娘夫婦がそれぞれの実家に分かれて、帰省をするという話を聞いたからです

今までと変わらずそれぞれ実家に帰るよ

夫婦でバラバラに帰るの?

お互いその方がゆっくりできるでしょ?
「セパレート帰省」ということらしい
共働き増加や価値観の違いもあり、気を遣わずに過ごしたい
またはお互いの休みが合わせにくいなどの理由から、それぞれがバラバラに実家へ帰るという
昔の時代なら夫婦そろって夫の実家へ帰省することが多かった気がします
大昔わたしが新婚の30年前には夫婦が別々に帰省するってことは、何か用事がない限りあまり聞いた事がない
同窓会があるとか特別な用事でもなければ、妻が夫を置いてひとりで帰省するなどありませんでした、わたしの時代では(´-ω-`)
それもこれも、夫婦の形が昔と今とでは大きく違ってきているからなのでしょう
専業主婦と言われた妻は今は社会での立ち位置があり、自立して夫と対等に意見が言えたり
しっかり自分の主張ができるのでしょう
それぞれの時間をお互いに尊重できるのは、今では当たり前のこと
年末に限らず夫婦それぞれが自由な時間を持ちたいのです
メリット
「それぞれが自分の実家に帰る」メリットはどんなことでしょう
1.気を遣わない各自の実家でゆっくり過ごせる
2.実家で迎える親たちも気楽
3.義実家での気疲れ、ストレス軽減
4.遠方などでは交通機関の予約が取りやすい
5.旅費がひとり分で済む
6.自分の時間を気兼ねなくエンジョイできる
1番と6番は同じですね(*´ω`)
デメリット
では不都合はどんなことがあるでしょう
1.親戚の関係性が薄くなる
2.子供がいる場合は片方の家では孫に会えないなど寂しさを感じる
3.夫婦でのコミュニケーションの機会が減る
4.理解されない場合、誤解が生まれやすい
夫婦が理解をしてもらえるように、親戚間をとり持てばデメリットは解決できそうです
柔軟に考える
最初聞いたときは違和感があったけれど、体験してみて理解できました
自分たちの立場で最適な方法を選択できて、今の子どもたちは立派!
帰省によって実家の親の負担も減るわけだし、親戚関係は他の場面でも十分作れます
柔軟に考えて過去の風習にとらわれない事
これに尽きます
60歳定年していた昔とはいろんなことが変化していて、柔軟に生きなくては(^_^)v
子どもや孫を生きがいにするばかりでなく
たまには相手側のご実家へ遊びに行ける親であり、そんな関係性でありたいと思っています
無理をしない帰省の仕方に賛成!!
では
ごきげんよう
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