「愛犬と一緒に寝るということ」
衛生面や安全性を考えると、あまりおすすめされていないようです
でも個人的な感想を言うと、犬と一緒に寝ることは大賛成!
なぜなら犬も人も幸せを大いに感じられるから(´▽`)
2年前たまたま一緒に寝る機会があり、それ以来メリットを強く感じるようになりました
今では週に1~2回愛犬と一緒に寝るようになりました
ポイントをおさえてルールを決めてワンちゃんと寝てみたら、もっともっと愛犬を愛おしく感じるはずです
メリットは?

犬にとっていい事
犬は本来群れでいる動物、離れた場所でひとりで寝るより飼い主と寄り添って寝ることは安心感があるはずです
現に愛犬の様子を見ているとピタっとからだをくっつけて体温を感じています
呼吸は落ち着き、リラックスムード
群れで寝る本能が満たされて絆が深まると言われます
また犬の体に触れることで、今まで気づかなかった体の異変が早期でわかることも
愛犬がリラックスした状態なので、マッサージもしやすくなります
人にとっていい事
飼い主にとっても犬と寝ることは、ぬくもりを感じられ安心感とストレスが軽減
特に女性は睡眠を妨害されることなく、熟睡しやすいという研究結果があるそうです
「愛情ホルモン」の分泌により幸せな気分をもたらし、共にリラックスできます
また犬と寝る事(飼う事)が認知症の予防や進行を遅らせる効果的な要因の一つである可能性も
科学的に示唆されています
愛犬とのスキンシップで健康管理をしていき、脳の健康維持にもつながるとは犬ってホントすごい!
デメリット
犬と一緒に寝ることは良くないと言われる点を細かくみていきます
衛生面
犬の毛やダニ、皮膚のよごれなどが一緒に寝ることで布団についてしまう事
散歩などでよごれた足裏やごはんあとの口周りのよごれなど、そのままでは布団が不衛生な状態になってしまいます
ケガのリスク
飼い主が寝返りをうった時に犬をつぶしてしまう恐れがあり、特に小型犬は心配です
ベッドが高い場合は上り下りで足腰の負担になったり、ベッドから落ちてしまう危険もあるでしょう
分離不安症
日ごろから留守番が苦手の子だったりすると、常に一緒に寝ているとひとりでいることが難しくなる恐れがあります
より強い不安を感じるようになりますので注意が必要です
睡眠の質の低下
犬が吠えたり鳴いたり夜中に動く場合には、睡眠が妨げられることもあるかもしれません
また、夜は足元にいた愛犬も明け方には顔の近くに来てペロペロ、早朝にもかかわらず起こされることもあります
それもまた、たまらなく可愛いのですがね(^.^)
注意すること
犬と寝ることはリラックス効果も高く、お互いに癒されて幸せな気分になります
不安を取り除いて対策をすれば最高のコミュニケーションをとれるはず(^_^)v
- 衛生面での対策は散歩あとの丁寧なブラッシングや定期的にシャンプーをして清潔を保つ
- 寝具は小まめに洗濯をする
- 一緒に寝る日とひとりで寝る日を作る、緊急でペットホテルに預けることになったり災害時のためにも常に同じルーティンにしない
「犬の思い通りにさせないこと」これもしつけの面で大切な事です
決まった時間におやつがもらえないと鳴くとか、毎日一緒に寝れないと鳴くなど
これではあとあと大変です!

犬と一緒に寝ることのメリットもたくさんあるので
注意点を踏まえて愛犬との時間をより深く楽しみたいです
今晩は一緒に寝る日だ☆彡ワン!
では
ごきげんよう
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