2月中にやりたいことのひとつ、リビングダイニングの模様替えがしたくて色々思案していました
家具やインテリアの配置を変えるだけでいい気分転換になります
特に季節の変わり目はやるのにいいタイミング!
だんだんと日が伸びてきて春先のこの時期がわたしは一番好きです
和室と繋がるリビングダイニング、必要ないものを処分して転んでも危険のないように見直すことは大事(*´ω`)
子供は独立し夫婦だけになった今、9歳になった愛犬と共に暮らしやすくしたいな
掃き出しの窓をいかして生活動線のいい模様替えをしようと張り切っていたのです
ところがこれが愛犬にとっては大問題だったのです。
今回やったNGのこと
- 和室の大型家具の移動
- 犬のケージを移動
- ケージの居住スペースとトイレスペースの交換
- ソファとテレビの移動
- タイルカーペットの張り替え
- ダイニングテーブルの位置替え
2ヶ月前あきらめていた婚礼家具の移動に成功しました
これがきっかけで、今回模様替えに至った次第
部屋の雰囲気が変わったので、新しい空間に馴らすため1週間放置しました
翌週家具のあった場所に愛犬のいつも使っているケージを移し、ケージの中に仕切ってある、寝床スペースとトイレスペースを左右入れ替えました
なぜなら移動した場所で部屋の角にトイレを作った方が、落ち着くと思ったから(^o^)丿
それだけでなく更にケージは元の位置から90度回転させて、南の壁際から東側の壁へ移動
これがワンコを混乱させた原因!!
寝床とトイレが入れ替わったので、今まで入り口を入ると左にあったトイレは右側になってしまったのです
たったこれだけのことですが、犬にとっては混乱するわけです。9年間ずっと同じ位置でからだが覚えていたため、今日から逆だからといわれても落ち着きません
もちろんトイレが右なのは見ていますし、クンクン嗅いでいるから認識できているはず
しかしわんこはケージにはまったく近寄りません
加えてソファ、テレビ、ダイニングテーブルの位置も動かしたので、部屋の中がもうなんだか全然違って見えているようです
人間でも家具やインテリアを移動すると、慣れるまで時間を要します
「あれっ、こっちだったな?」と右往左往(;´・ω・)
毎日使っているものならなおさらです
大きなストレスをかけてしまいました
ストレス
移動してからトイレトレーには、まったく用を足すことがなくなりました
ケージに入ることも嫌がり近くまで行ってもなかには入れません
いつもの場所に寝床がないので夜も一晩中ケージの中で、動き回っているようでした
ガリガリとあちこちをかじる音、それは朝まで続きました
トイレで粗相なんてしとことはなかったのに、カーペットや部屋のあちこちで用を足したのです
それでも慣れてくれるだろうとトイレに臭いをつけたりして誘導を試みますが、とうとう2日目の朝から、う〇ちがゆるくなりはじめ下痢になってしまいました
もう限界です(・・;)
可哀そうなので元あった場所にケージは戻すことにしました
模様替えの注意点
一緒に暮らす愛犬にとって、部屋の模様替えは必ずしも心地いい事とは言えないことが多いようです
実際に愛犬も慣れていたはずの部屋の匂いをあちこち嗅ぎまわる行動や、いつものお気に入りの場所がなくなり、落ち着かない様子をみせたり、不安で夜泣きをしたりと、一種のパニック状態になってしまいました
体調に現れる変化の多くは食欲がなくなったり下痢や嘔吐、ひどい子はストレスで脱毛してしまったり
私たちには気分が変わりリフレッシュできても、愛犬には大きなストレスをあたえてしまったわけです
大事なことは。。。
可能な限り愛犬のお気に入りの場所や落ち着いて寝ていた場所、またトイレの場所は変えないこと
愛犬の様子を見ながら、少しずつ変えていくことが好ましいかもしれません
ケージの位置を元に戻したわが家、愛犬の体調も良くなり今では元気に動き回っています
唯一よかったことはタイルカーペットを新調したので、走る時に滑りにくくなった事ですかね

滑らない床になっていいじゃん!
お部屋の模様替えするのにいい季節です
ワンちゃんのためにもいい環境をつくってあげたいですね
では、
ごきげんよう
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