美容や健康をサポートする成分として「大豆イソフラボン」が有名。
納豆、豆腐、豆乳など我が家ではひんぱんに食卓に並びます。
シニア世代は女性ホルモンの減少でさまざまな支障があらわれたりします。
私も60歳を過ぎて手先のこわばりが気になりだし、積極的に豆乳を飲むようにしていたわけ。
しかしいくら大豆食品を食べても、私はその恩恵が受けられない体質だったようです。
そんなことってある?
理由は腸内細菌にありました。
エクオールとは
そもそもですが、大豆イソフラボンより期待される成分とは「エクオール」だという。
大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の力を借り、
変換されると「エクオール」になるのだそう。
大豆イソフラボンよりもサポートする成分として期待されています。
エクオール作れない人って?
ふと目にした広告からエクオール検査キット
「ソイチェック」を使って検査することにしました。

ネットから申し込みをして、食習慣など簡単なアンケートに答えます。
1週間ほどで検査キットが届きました。
自宅で採取した尿を郵送するだけで簡単そう。
検査する前日にはしっかり納豆や豆腐などの大豆食品を規定量食べてから尿検査します。
食べた後に腸内でエクオールになるかどうかを調べるためだからです。
朝一番の尿を採取したら、返信用の封筒にいれてポストに投函。
2週間ほどで検査結果がでました。

私のエクオール生産状況は5段階のレベル1です。
いくら豆乳を飲んでいても、エクオールは作られていなかったんです。

いやショックだわ~!!
レベル1とは。
エクオールが作れていない人にはいくつかタイプがあるようで、
(A)エクオール生産菌がいない
(B)エクオール生産菌がすくなくて、十分エクオールに変換できない
(C)ほかの腸内細菌に邪魔されて、エクオール生産菌が活動できていない
このうちのどれかあてはまったようです。(・´з`・)
実は「日本人女性の2人に1人はエクオールを作れない人」だそう。
驚きました!
サプリメントで補充
検査結果のアドバイスによると
一時的に手早くエクオールを補充する方法としてサプリメントをあげています。
あまり薬に頼りたくなかったけど、体内で作れないのであれば生活習慣に応じて取り入れるのがよさそう。
大塚製薬やDHCなど数多くのメーカーから発売されていました。
サプリメントは長く続けることを考えて、お財布とも相談して合うものを選ぶといいですね。
生活習慣のポイント

1.バランスの良い食事
特に食物繊維の多い食品を多く摂ると、腸内環境を維持・改善に期待できる
2.大豆食品を食べる習慣はキープ
3.サプリメントで補充
そしてエクオールが作れないからといっても、
大豆食品にはタンパク質などほかの健康成分が豊富に含まれています。
なのでこれまで以上に積極的に摂るように心がけようと思います。
もしかしたら腸内環境は変化しているので、改善を期待して
半年から1年後にまたチェックするのもよいかも。
では
ごきげんよう
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