定年まであと2年。
うれしいやら、さびしいやら。。
退職したら仕事をしていた8時間がぽっかりと空くのです。
愛犬とのんびり過ごすのもいい。これまで時間に追われていたのだから、いっそ何も決めずに好きな時に好きなことをすればいいのかもしれない。
働くのか?休むのか?それとも60代のこれからでも挑戦はありか?
この先年金だけで豊かな暮らしを保障できるとも限りません。
何歳まで健康で生きられるか、人生後半の大きな選択です。
遊ぶ人、働くひと
知り合いに年金をもらいながら悠々自適に暮らしているうらやましい人もいます。
やりたいことが多くて海へ山へと時間が足りないと嘆いていた。恐ろしいほど元気で驚きます。
今じゃ年賀状も失礼しているので近況はわかりませんが、おそらく趣味に明け暮れていることでしょう。
ピアノやお花を教えている友人は生涯現役。
足腰動くうちは働くといっています。手に職があるのは強いです。
また少しの時間でも好きな仕事をして家計の足しにしている友人もいます。
働く時間も短くなり体力的にもちょうどいいらしい。買い物も美容院も家の半径800m以内で済むようになったとのこと。
徒歩圏で事が済むのには大賛成!だんだん疲れることが億劫になっています。
複数のコミュニティーを持つ
「家族以外のコミュニティがある」ことも大切。
人にはさまざまな側面があり、複数の場を使い分けることができます。それぞれの場所で自分らしくいられたり、異なった価値観に触れるので、柔軟な思考を保てます。
年をとると頭が固いといわれがちですが、属している場所が複数あるのは幸せです。
一つの場所に依存せず「別の逃げ場」があると、心の支えや精神的な安定にもつながりやすくなるはず
複数のコミュニティの中で自分の新しい一面を発見!なんてこともあるでしょう。
一方でどっぷりつかると「気づかれする」というデメリットも。広く浅い環境がいいのかもしれません。
新しいことに挑戦
退職後に「何もすることがない」と嘆く前に、充実した人生の「後半」を過ごすためには用意周到な計画が必須。
若いころと比べて時間は有限だということがはっきりしてきました。「誰と過ごすか」「何にエネルギーを使うか」本当に大切なことに時間を使いたいと思うのは年齢を重ねた証拠ですよね。
もし経済的に余裕があり、毎日好きなことをしていられる身であったとしても、
やはりわたしは「仕事を持っていること」に魅力を感じます。
毎日の中に新しい刺激や小さな目的をもって、充実感を得たいと思うし、そんな選択ができれば人生がまた少し濃くなると思いませんか?
退職を機に自分らしい新たな生きがいや挑戦をしたいと考えています。
では
ごきげんよう。
にほんブログ村
にほんブログ村
