早いもので気が付けば、今年も半分に突入しています(´-ω-`)
去年から愛犬の頭にできていた白いイボ
悪性の疑いはなく老人性のイボのようなものらしい
特に痛みもかゆみもないようで、気にしている様子もありません
更に育ってきて大きくなってきたので、再び動物病院を受診しました
取るか取らないか
レーザー治療や麻酔を伴う手術など愛犬に負担がかかるのは避けたいのです
取った方がいいのか迷います
- 悪性でなければそのまま放置でもよいそうです
- トリミングの際に誤って出血させる危険もあります
- 処置はもっと大きくなって支障がでてからでもいいのです
- 梅雨時になってやると傷口が化膿する心配もありました
愛犬にとっては一番負担の少ない方法
前に言われたようにやり方は簡単!
ひもで飛び出たイボを縛り、栄養がいかないようにさせるというもの
1週間ほどでぽろっと落ちるらしい
縛った部分が黒くなり壊死するわけです

でも根元から取るのとは違うから、
また出来る場合もあるよ
原始的な治療法

その日、縛って治療することにしました
本犬は何をされるかも知らずに、頭頂部にできたイボをひもでギュっと縛られました
先生はキャン!となく子もいると言われましたが、うちの子はまっすぐ前を向いておとなしく耐えていました
抗生剤のお薬をぬって、おしまいです
塗り薬をもらって、特にいつもと変りなく生活できます
エリザベスカラーも必要なく、いたって普通に過ごせます
1週間経過
3~4日経ってくると、段々に薄黒くなってかさぶたのようなカスが毛の中についていました
特にかゆがる様子もありませんでした
1週間後に受診すると、ひもと一緒にかさぶたが取れて、イボがあった部分はへこんでいました

その後は新しい皮膚ができるまで、患部を消毒して塗り薬をぬります
イソジンの茶色い消毒液が毛についてしまいますが、もうちょっとの辛抱です
ある友人のワンちゃんは注射器でイボに刺して抜きとる、という治療をやったと聞きました
麻酔なしで注射するのでとても可哀そうだったとのこと
そしてやはり再びイボができてしまったようです
どちらの場合も根治はむずかしいみたいです
あちこちにできてしまうイボは、うまく付き合うしかないようですね
そして短期間に大きくなったりする場合は自己判断せず、早めに動物病院でみてもらいましょうね
原始的なイボ治療の話でした
では
ごきげんよう
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